ダメパパVSボスママとの育児奮闘記

思い立ったらすぐ行動の絶対的ボス(奥さん)と楽観主義なダメダメパパとのなかなかかみ合わない二人の悪戦苦闘の二人娘の育児記録です。よかったらぜひ見てください。

1才児の行動

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どちらのお子さんも同じではと思いますが、狭い隙間や窮屈な場所が好き?ですよね。

これは成長期の動物全般の本能なのでしょうか。

「まずひとつは、胎内回帰感。狭く暗く、手を伸ばすとすぐ壁がある場所は、お腹の中と似ています。そこに身体を押し込めると、子どもにとってのふるさとのような場所であるお母さんの胎内に戻れた気がして、安心感が得られるのかもしれない。」

という心理が働いているのでしょうか?

参考 段ボール箱=ママのお腹の中?子どもの狭い所好きの心理とは | 子供とお出かけ情報「いこーよ」

この、本能的な行動は、見ていて飽きる事がなく、微笑ましく思います。

 

また、逆にこの頃からは何をしでかすか目も離せないので、常日頃子供と接している奥さんにはいつも負担のかけっぱなしでした。

奥さん曰く、何かやりそうな時はなんとなく分かると言ってました。母親は生まれるまでの長い間、お腹の中で思考を共有している?ので、何か第六感というものがあるのでしょうか。

私はといえば、子供が転びそうなのも気づかずに転ばせてしまって、ケガさせてしまったり、えらく奥さんに怒られてばかりでした。

今のところは本当に大事に至らなくて良かったです。

が、大事が起こってからでは取り返しがつかないですね…。

 

草津白根山

草津白根山と温泉

2013年の7月。

長女が一歳の誕生日を迎えるちょっと前、子供と一緒に登ろうと、登らずにいた日本百名山の一つ草津白根山に行くことになりました。

参考 ウィキペディア

日本百名山 - Wikipedia

この山はコース的に危険なところもなく、時間も往復およそ3時間半程度で、子供と一緒に登るにはちょうどいい山かなと思います。

おすすめです。

参考 yamahack

草津白根山|エメラルドグリーンの湯釜が神秘的!おすすめ登山コース|YAMA HACK

早朝から登り始められるようにと、夜中に家を出発し、関越を走り、草津温泉を横目に通りすぎて(あー、早く山登り終わって、温泉入りたいと思いを募らせ)、少し早めに駐車場に到着。

少し仮眠してから、支度を整えて、さあ出発!

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この日は朝からちょっと曇り空。天気予報では午後から晴れてくれるということで、予報を信じて山登り開始。

今回のルートは以下の通りです。

リフト山頂駅〜リフト分岐〜本白根山展望所〜お昼休憩〜鏡池〜駐車場〜湯釜の展望台〜駐車場の予定です。だいたいお昼を、食べて5時弱ぐらいのコースでしょうか。

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出典 ヤマプラ

まずは山頂駅を目指して歩き始めましたが、ついでだから逢ノ峰展望台経由で行こうと向かったものの、木製階段の登りが続きます。

結構しんどいです。

しかも、展望台に着いたはいいものの曇り空のためあんまり良い景色でもなく、「素直に迂回道を通ればよかった〜」とちょっと後悔。

で、まだ先は長いので気持ちを切り替えて、さっさと降り、山頂駅に到着。

リフトもあるんですが、乗らずにそのままリフト分岐点に向かいます。

長女はすれ違う人から「いいね〜、おばちゃんものりたいなー」とか、言われる度に顔を隠して隠れたつもりになってました。

たしかに乗れるものなら乗ってみたい(T ^ T)

長女もベビーキャリアで大はしゃぎです。

キャリアの上で暴れられると結構重く感じます。(だから、暴れないでねー…)

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そんなダメととの気持ちもつゆ知らず、長女はきゃっきゃっと大ハッスル!

(すごい満面の笑み…^_^;)

そんなこんなで、休憩を挟みながらおよそ1時間ほどで、最高地点に到着。

この時期はコマクサがあちらこちらに咲いています。

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晴れるかなー、と期待してたものの、スッキリしないあいにくの曇り空。

シートを敷いて、お昼の時間です。簡単にパンとかおにぎりですけど。食後はコーヒーで一服。

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1時間程休んで、帰りは鏡池へ寄り道をして、駐車場へ戻りました。

駐車場からそのまま一気に湯釜展望台へと向かいます。

駐車場からは少し登りますが10分程度で展望台に着きました。。

この時間になると予報通り、晴れ間が出て、湯釜が綺麗に見えました。硫黄の匂いをぷんぷんさせた青みがかった乳白色の水をした火口湖。

何で、こんなに綺麗な色に見えるんですかね?

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山にも登って、湯釜も見て、クタクタになった身体を癒すべく、草津の湯に浸かりにいざ温泉街へと向かいます。

 

まずは日帰り温泉へ汗を流しに。

オムツがまだ取れてないので、長女を、ベビーバスにお湯張って入れて、自分は湯舟に浸かります。

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あー、疲れがとれますねー。

自分は長く入りすぎると、逆に疲れてしまうのて、程よい時間に上がります。

奥さんは長湯が好きなので、娘と二人ウトウトしながらしばし休憩。(サウナがあると更に長いんですが)

 

で、温泉の後は食事へ。写真も撮ってなかったので何食べたか、すっかり忘れてしまいましたが。

一枚ぐらい撮っとけば良かったー!

蕎麦か何か食べたかなー?

 

食事後に、奥さんが湯畑横の無料の源泉の湯「白旗の湯」に入りたいということで、順番に入ってきました。

子供が生まれる前に来た時にも、入ったんですが、すっごい熱くて、なかなかお湯に浸かれなく、水で薄める事も出来ず、熱さに耐えながら肩まで一気につけるんですが、数秒もしないうちに熱さで肌がピリピリしてくるので、身体を冷ましては浸かり、冷ましては浸かりを数回繰り返すのが限界。

ただ浸かるだけですが、出た後は身体がぽっかぽかで、ほんのり硫黄の匂いもして温泉入ったーって、身も心もリフレッシュされます。

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(湯畑からの硫黄の臭いがぷんぷんしてるんで、何やら不思議な表情してます)

 

温泉を堪能して、もーすっかり夕暮れ時になってしまい、(あー、このまま旅館に泊まりたい)と言う願望を我慢して帰路に着くのでした。

長女も確かこの時が初温泉だったかも。

この日は、すっかり大人だけが楽しんでしまいました。

ごめんね…。

 

秦野大山登山パート2

一歳になったので、再び秦野の大山へ!

長女の一歳の誕生日を終えた10月。

奥さんと「まだ寒くなる前に山に登ろうか」ということで、再び大山にいきました。

いつも駐車するのはヤビツ峠の駐車場。ここの登山口から大山山頂までは往復のコースタイムはおよそ2時間程度。

コースも歩きやすいので、子供を連れて行くにもってこいのルートなのでいつも利用してます。

ただ、この駐車場から塔ノ岳、蛭ヶ岳への登山口にも近いので、早朝早い時間に行かないといつも駐車場はいっぱい。

空いてないと路肩に路駐せざる得ないのため、だいたい6時ぐらいに着くように家を出ます。

と言っても、この日もほぼ満車状態でした(まだ少し空きがあったので無事に駐車できましたが)

 

今日もお気に入りのベビーキャリアに乗り出発!

今日も娘はオスプレーのポコプレミアムに嬉しそうに乗り込みました。

このキャリアの事は前にも書きましたが、使い勝手は申し分なし。なのですが本体自体が結構重く、公式ページの紹介ビデオでは簡単に背負ったり、下ろしたりしてますが、子供が乗ってると上げ下ろしは誰かに手伝って貰った方が安全です。いつも奥さんに手伝ってもらってます。

オスプレーポコプレミアムの参考動画

Osprey Poco Premium Baby Carrier - YouTube

 

1時間ちょっとで山頂到着!

だいたいコースタイム通り、途中休憩み入れて1:30程度で山頂に到着です。1歳超えると、体も大きくなり、体重も重くなるので、結構背負うとずっしりきます。

最初は重い〜っと思いながらも、歩いてると徐々に筋肉もほぐれて、ウエストベルトもしっかりサポートしてくれるのでそれほど重さは感じなくなりました。

 

途中、少し手足を使って登らない場所とか枝が張ってて、娘に当たらないように屈んだりしないとダメな所はありますが、ルート全体としては危ない箇所はありません。

 

そんなこんなで、1時間ちょっと歩けばもう山頂に到着です。

山頂でシートを広げて、みんなでランチタイム。

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愛用しているスノーピークのバーナーでお湯を沸かして、娘のご飯の用意と自分たちの定番のカップラーメン(手抜きです)とおにぎりでお昼ご飯です。

そして食後のコーヒーとお菓子。

どの山でも、山頂で食べるものは何でも美味しいです。

 

娘も美味しそうに口の周りをいっぱい汚しながら楽しそうに食べてくれます。

食事の後、山頂で少し歩き回って、気が済んだのか自らキャリアに乗せろーって感じです。

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復路は約40分ほど。危険な所は無いので、子供を連れてゆっくり登るには丁度いいかなーって思います。

ヤビツ峠にこなくても大山ケーブルカー(使わなくても登れますよ)で阿闍梨神社に行き、そこからのルートもあります。ただ、子供が生まれる前に登った事があるんですが、個人的には階段があったり勾配も少しきつくて、小さな子供を連れて行くとなると少し危ないかなーって思います。時間も少しヤビツ峠からよりはかかります。

 

でも、大山は気軽にいけるいい山ですよ。ぜひ、近くにお住いの方は行ってみて下さい。

山頂からは相模湾がよく見えますよ。

 

祝一歳の誕生日

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長女の一歳の誕生日。家族みんなで家でお祝いをすることにしました。

奥さんの両親が、一升餅を持ってきてくれました。一升餅なんて全く聞いたことなかったので、ネットで検索。

初誕生祝いに一升餅

日本の各地にこの習慣は伝承されおり、 子供の満一歳のお祝いのときに使用されています。「一升」と「一生」を掛けて一生食べ物に困らないようにという意味が込められている。また、丸いことから「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めたものともいうらしいです。この意味や祝う行事は地域や各家庭によって様々だが、親から子へ受け継がれるものであるため、各家庭の特色がみられる祝いでもある。呼び名も様々で、「一生餅」「誕生餅」「一歳餅」「力餅」とも呼ばれています。

 

この一升餅には太陽神の天照大神が宿ると云い伝えられており、このお餅自体が天照大神が姿を隠した天の岩戸に見立てているので、天の岩戸が開いたように、お祝いで使用された後には一升餅も豊作や将来の円満を願い鏡開きが行われ、餅を切って食べる。また、乾燥により鏡餅が自然と割れた事も「開いた」と言い、天照大神のご加護が有ると信じられ、縁起の良い物とされています。

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参考一升餅 - Wikipedia

 

食事も終わり、さあ一升餅の出番です。一升分のお餅ですから大人が持っても重い。

風呂敷に包み、長女の背中に背負わせて見ました。

やはり立てません。想像通り大泣きです。

頑張ってハイハイで運ぶのがやっとで、ゴロンと倒れて亀のようになってしまった。

でも、これは立てないのがいいそうです。

子供が背負い立てない姿、転ぶ姿を将来への夢や希望の願いを込めるとか、一生の重みを感じさせると言う意味もあるらしいです。

立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもあるみたいです。

(この2年後に次女もやったのですが、その時は同じように背負わせると、何と立ち上がってしまい、ふらふらしながらも自分の足で泣くこともなく歩いてしまいました)

 

これから長〜い人生、まだまだ楽しいことも辛いこともたくさんあるけど、頑張っていこう!

親子共々…。

 

沖縄旅行パート2

沖縄本島に上陸!

石垣空港からおよそ1時間で那覇に到着。

まずはレンタカーを借りて、ひめゆり平和祈念資料館に行きました。

 

子供の頃、ひめゆりの塔と聞いて、普通に大きな塔を想像をしていましたが、実際の塔は高さ数十センチの小さな碑と知って驚いた事を思い出します。

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ひめゆりという名も従軍看護にあたった少女達のイメージを花に例えたものだと勝手に想像してましたが、花の「ひめゆり」ではなく、沖縄県立第一高等女学校の学校広報誌の名前「乙姫」と沖縄師範学校女子部の学校広報誌の名前「白百合」を併せて「姫百合」という名称となったのが由来らしいです。

当時、沖縄の中高等学校から14歳から17歳の男女学生2000名が動員されたということですが、ひめゆり学徒隊の名が最初に戯曲化、小説化、映画化され、全国的に広まったことでひめゆり学徒隊沖縄戦の悲劇のイメージとなったと知りました。

 

親になって尚更思うんですが、まだ年端もいかない我が子が軍に招集され、戦地へ送り出してあげなければいけないその不安と悲しみは今の時代からは想像も出来ない事だったと思います。

参考 ひめゆり平和祈念資料館ホームページ

【公式】ひめゆり平和祈念資料館 / [OFFICIAL] HIMEYURI PEACE MUSEUM

 

祖父も太平洋戦争の最中ビルマ(今のミャンマー)で戦死したと祖母から聞きました。

亡骸も遺骨も戻って来なかったようです。

父はあまり覚えていないのか、思い出すのか辛いのか祖父のことについてあまり話しはしませんでした。

小学生の頃は夏休みになると父母の実家に行ってました。そして、8月お盆の頃になると、祖母が祖父のお参りに行くので、一緒について行ってました。その当時は、よく分かっておらず「爺ちゃんお墓ってここなんだ」としか思ってませんでしたが、それはお墓ではなくて地元の戦没者の為の供養塔でした。祖母はお墓も建ててあげられず、息子、娘、家族にも会わせる事が出来ないまま、一人異国の戦地で亡くなった祖父の事を考えると辛かった事だろうと思います。

祖母から聞いた話によると祖父は村長をしたり、地元の歴史を調べて編纂したりと立派な方だったようです。

そんな祖父が亡くなった後、祖母は女手一つで苦労しながら息子である父と叔母になる娘2人を育てましたが、いりいろあったそうです…。


祖母が何歳ごろだったか(60歳は過ぎていたと思いますが)、戦没者の遺族の方と一緒に祖父の最期の地のビルマに行きました。

行くまでは色んな思いがあったと思いますが、行けて良かったといってました。

そんな祖母も、今は100歳近くになり(今年98歳だったか?)、祖父の分も長生きしてほしいです。

 

斎場御嶽は神々しさ満点のパワースポット!

ひめゆり平和祈念資料館を出て、次に斎場御嶽に。

現在の沖縄県南城市にある史跡で、15世紀-16世紀の琉球國尚真王時代の御嶽であるとされる。「斎場(せーふぁ)」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」の意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」というらしいです。

御嶽(うたき)は、沖縄の聖なる空間であり、祈りの場で、その中でも斎場御嶽は、琉球創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかで、最も格の高い聖地とされています。 もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられていらそうです。

本州の場合は富士山や高野山など神聖な場所は昔は逆に女人禁制が多かったようですが、琉球の場合は逆だったんですね。

参考 ウィキペディア斎場御嶽 - Wikipedia

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そして、沖縄本島の初日最後のスポットとして、万座毛に立ち寄り、宿泊先のリゾートホテルにチェックインしました。、

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明日は朝から美ら海水族館の予定。


沖縄本島2日目!

まずは、朝から美ら海水族館へ。

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イルカ、アシカのショーに巨大な水槽のいろいろな魚を見て、長女も楽しそうです。

 

お昼も回った頃でしょうか、次は古宇利島へ。長ーい橋を渡っていくんですが、ここもまた綺麗な海。島に渡って、少し浜に降りてから、ぐるっと車で一周。ちいさな島なのですぐ回れます。

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で、その次は、そこから近くの今帰仁城跡に。

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有名なスポットではありますが、城址なので建物はなく石垣のみがあり、綺麗に整備されているものの特に何も無いです(−_−;)

後は各々の心の目でお城を想像してみるのみ!

 

沖縄旅行最後の日

最終日はフライトは夜8時なので、まずは首里城へ。戦争で跡形もなく破壊されてしまったという事ですが、鮮やかな朱色のお城として再建されてます。

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やはり日本的というよりは中国的な感じが強いです。

焼失する前の首里城が見たかった。

 

で、最後は識名園に。

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あいにく小雨が降っていて、傘をさしながらの散策でしたが、かえって趣が出て良かったです。そんなに広くもないので、時間的には丁度良かったです。

個人的には何となく東京の六義園に似てる感じがしました。

 

帰りのフライトの時間までは、空港近くのアウトレットモールへ。

たぶん「あしびなー」ってところ?

お土産見たり、早めの夕ご飯を食べて、レンタカーを返して空港へ。

 

楽しかった旅行も、あっという間に終わってしまった。長女もいろいろ体験できて、楽しんでくれたかな?少しでも記憶の片隅に残っててくれるかなー。

駆け足で一応スポットは回ったものの、まだまだ観光するところがいっぱい残っているので、それは次回の楽しみにしておきます。

 

 

沖縄旅行パート1

沖縄旅行へいざ!

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長女がちょうど一歳の誕生日を迎えたあと、10月の平日に会社の長期休みが取れました

まだ、長女が2歳未満で、まど飛行機代もかからないし、このタイミングを逃してはということで、奥さんと相談し、「南に行こう!」ということで沖縄に行くことになりました。

石垣島沖縄本島です。

奥さんは、本島へは以前いったことがあると言ってましたが、私は初の沖縄です。

最初の3日間は石垣島と離島巡り、そこから本島に渡って2日間。

 

いざ沖縄へ向けて出発!

最寄りの駅から約30分ほどの空港行きのバスがある駅に行き、そこから羽田行きのリムジンバスに乗って空港へ。

長女も旅行へ行くのがわかるのか嬉しそうです。

空港についても高速ハイハイで動き回り、大はしゃぎ。

 

やってきました石垣島

羽田空港から石垣空港まで約3時間。

ずーっと機内。

動き回ることも出来ないので、飽きさせないようにと奥さんが後ろに連れって行っては少し床で遊ばせたりして、そうしてると、客室乗務員さんがおもちゃくれたりと構ってもらったりして楽しそうにしてました。さすがは奥さん!

そうこうしてるうちに無事に石垣空港へ到着。


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途中、ちょうど富士山が見えたのでパシャ!

随分雲がかかってます。

 

石垣島へ到着後、まずは空港でレンタカー借りて、ホテルに向かいます。

チェックインの時間まで少し時間があるので適当に島巡り。

日が長いのもあるかもしれないけど、土地の雰囲気なのでしょうか、時間が経つのが何故かゆっくり感じます。

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車であちらこちら見て回り、それからチェックイン。

その日の夜は、予定してた「やまもと」さんで石垣牛の焼肉とオリオンビールを堪能しました。

 

石垣島2日目

翌日は朝から船で竹富島に移動。

レンタサイクルを借りて、長女を奥さんが抱っこ紐で抱えて島内を散策です。

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いつもは「休みの日ぐらい子供の面倒を見ろー!」と言ってる奥さんが、汗かきの私に抱っこされている長女が可哀想すぎると思ったらしく、奥さんがずっと抱っこしてくれてました。

コンドイ浜で長女にとっては初の海体験(時期的に泳ぐ時期でも無いので、足だけちょこっとつけただけですが)。

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それからなごみの塔に行って、町を一望した後、ゆっくりと町を散策してきました。

竹富島憲章」というのがあり、町並み保全に努められているらしく、すごく伝統が残る美しい町並みです。

 

島内を数時間散策して、その後はまた船で石垣に戻って、八重山そばを食べにいき、川平湾にGO!

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竹富島の海もそうですが、どこもかしこも綺麗な海ばかり。

いつまでもこの自然を変わらず未来の子々孫々に残って言って欲しいと切に思い、グラスボートに乗って海を遊覧。

泳いでる魚を見て長女も大興奮でした。

 

そして、その夜はホテル近くのネットで調べていた居酒屋さんに散歩がてら歩いて行って、石垣料理を味わってきました(料理の写真を撮るの忘れてしまいました)。

 

石垣島3日目

この日は西表島に渡り、家族でカヌー体験。

カヌーに乗って、マングローブの川を上り、ピサイナーラの滝へ。

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この日もすっごい暑く、じっとしてても汗がダラダラと流れ出してきます。

この日も早々に奥さんが抱っこ。

ほんとにごめん。

 

石垣島への戻る船の時間まで時間があったので西表野生生物保護センターに行き、それから水牛車に乗って由布島へ。

 

徒歩でも行ける?らしいんですが、ここまで来て徒歩もないだろという事で水牛車に乗って行きました。

浅瀬を渡るんですが、砂の上にはあちこち牛さんのウンチ、ウンチ。あっちで牛が止まったかと思うとボタボタ。こっちの牛からもボタボタと。

パッと見はわからないですが結構落ちてます。

多分歩いてたら踏んでました。

 

そんな水牛さんと長女はにらめっこ。

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島を1時間ほど回って、また水牛車に乗って戻り、石垣島に。

あー、楽しかった。

明日からは沖縄本島

石垣島は今日までで、とても名残惜しかったですが、またいつか訪れたいです。

 

夏の高原散策 at 霧ヶ峰

長女と奥さんと山歩き第二弾

夏休みにどこ行こうかという事で、山登り第2弾として、2泊3日で北横岳と霧ヶ峰に行く事になりました。

 

「北横岳」は長野県の佐久穂町茅野市の間に位置する山で、正式名称は「横岳」。南八ヶ岳にある横岳と区別するため、北横岳と呼ばれています。北横岳は、ロープウェイを利用して気軽に高山のパノラマを楽しめるのが特徴。標高差の少ない登山ルートは初心者にもおすすめです。

まずは山頂までロープウェイで登り、そこから山歩きの始まりです。高低差も山頂までの所要時間もそんなにかからないので、子供連れにも丁度良い感じです。

長女もベビーキャリアの上で、今回もまたご機嫌でした。

参考サイトhttps://yamahack.com/2138#content_84762_0_0

 

前回程は身体の疲労感もなく無事に終了。

下山後は、近くのペンションに泊まり2日目の山歩きに備えて、お風呂と食事で疲労回復です。

2日目の山歩きは三菱ルームエアコンのCMで有名?な「霧ヶ峰〜」の高原ハイキングでした。

参考サイトハイキング - 車山高原公式サイト-信州ビーナスライン

まず、車山山頂まで登るのですが、ロープウェイがあるんですが、そんなに時間もかからないという事で使わずに歩き、山頂で休憩しておやつタイムです。

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そして、そこから降っていき、八島ヶ原湿原を散策、霧ヶ峰はいろいろコース設定があるんですが、比較的長いコースを選びました。

距離もあり、高低差もまーまーあり、まだ小さい長女ですが、朝からずっと背負い続けて、太ももとふくらはぎが徐々に悲鳴をあげて、じわりじわりと効いてきました。

昨日の疲労も少しはあったからかな。

参考ルートはこちらです。

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午前中は少し曇り気味だったんですが、午後は晴れてくれました。標高も高いので、風が吹くと涼しいものの、日差しも強くなり、結構気温も暑くなってきました。

キャリアーのサンシェードをして、長女の脱水に注意しながら、ランチの時間や休憩を入れて、こまめに水分補給はしているものの、まだ言葉も話せない長女ので心配でしたが、やはり、気持ちがいいのか、ちょくちょく寝てました。

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親の楽しみのために付き合ってもらって、無理させてないかな-(◞‸◟)。

でも、この日も笑ったり、寝たり、途中休んで、ご飯食べたりで楽しんでくれたみたいです。

 

この幼い日の経験が記憶の隅に残ってくれてるとうれしいのですが。